計測装置(RS-232Cタイプ)
データの通信にRS-232Cポートを用いた計測装置です。RS-232Cは、多くのパソコンに搭載されている標準インターフェイスです。
データのサンプリング(3CH)、デジタル信号の出力(8CH)、デジタル信号の入力(8CH)が可能です。これを用い、外部の試験機の電源をコントロールすることや、外部に準備した手押しスイッチ押下によるスイッチオン感知・ソフトウェア側スタートなども可能です。
コマンド送信やデータの受信はすべてアスキーコードで行うことができます。
計測装置仕様
センサー入力
- チャンネル数
- 3CH
- 抵抗ブリッジ入力
- 350Ω
- 印加電圧
- 5V
- 出力電圧
- 0~10V
- ゲイン
- ボリュームによる調整
- 0.6mV~1.4mV 1.3mV~3.2mV 内部切り替え
- オフセット
- ボリュームによる調整
- ±0.4mV/V
- 温度ドリフト
- 1μV/℃ 以内
デジタル入出力
- 入力数
- 最大8点
- フォトカプラ入力 DC24V 8mA
- 出力数
- 最大8点
- リレー接点出力 最大AC250V 2A(コモン独立可能)
インターフェイス
- 通信方式
- RS-232C(USBにも対応可能)
- ボーレート
- 9600bit/sec
- データ長
- 8bit
- ストップビット
- 1
- コマンド
- コマンド送信・データ受信はアスキーコードによる
概観図

仕様書(PDF)
仕様書ファイルを、以下リンクよりダウンロードすることが可能です。
仕様書(PDFファイル、56kB)